不動産を売買したいあなたをサポートする情報サイト

 自分で修繕し、工費を安く

自分でやればローコストで

近頃、ブームになっているDIY。家の修繕もDIYでできれば、修繕コストを低く抑えることができます。

プロでなくても簡単にできるのが、壁紙の張り替えです。
補修用の壁紙、カッター、コーキング剤(構造材の隙間を埋めて、密閉性や防水性を高める接着剤)があれば、可能です。
余裕があれば、壁紙を上から押さえるローラーもあればいいでしょう。

水道栓やシャワーヘッドなどの修理もメーカーのサイトを見れば、その交換手順が掲載されている場合もあります。

その他、壊れたドアのノブ、蝶番の修理、破れた襖紙、障子紙、網戸の張り替えなどもできるのではないでしょうか。
高圧洗浄機を使えば、外壁の汚れも落とせますね。

このように、業者に修繕を頼めば1万~50万円単位で費用がかかってしまうものも、1万円以下でできてしまうことがあります。

DIYでの修繕はリスクも大きい

しかし、多くの失敗談も。

屋根の修繕のためにハシゴを使って行っていたら、落下して背骨を折り、1か月近く入院するはめになった知人もいます。
家を売るという大切な時期に、1か月も入院するはめになったら、困りますよね。
工具を使い慣れていないと、失敗して工具で大けがを負うことも。

他に床や壁を剥がしたはいいけれど、修繕箇所が思った以上にひどくて、手がつけられないなんてこともあるようです。
素人了見で修繕して、うまくできたと思って、売った後で、修繕が中途半端で不良が発覚なんてことがあり、瑕疵担保責任に問われていれば自前で修繕した意味もありません。

修繕料金はできるだけ安く抑えたいところですが、ハードルの高い作業の場合や、自分の腕に自信のない場合は、信頼できる業者に依頼するのが得策のようです。


この記事をシェアする


ページの
先頭へ